クリームパンナのおいしい毎日

家庭用オーブンで焼く本格派パン作りと美味しいパン屋さんの記録など。

今年初ロティオラン

シュトーレンからはや4ヶ月が経過しての久しぶりのロティオランでした。

今回はライ麦がテーマ。
めちゃくちゃ楽しみにしてました!
絶対発酵種との関連性が深いから。

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案の定サワー種とルヴァン種へと話は進み、ドイツ側のライ麦パンとフランス側のライ麦パンを作り比べるという面白さ。

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お食事パンのライ麦パンにはチーズとハムが合うからとご用意くださった生ハムとチーズ。

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プレーンタイプのライ麦パンにはバターとはちみつをつけていただきました。
マヌカハニーもはじめて食べました。
良い意味でクセがあって濃くて美味しい。
でも非加熱のはちみつなのでパン生地に入れると生地が溶けてしまうそうです。

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ドイツ側のライ麦パンって単体では美味しさ3未満と思ってるんですが具材をのせることによって10へとレベルアップ!

特に乳製品との相性はバツグンですね。
途端にまろやかになります。
そのへんが、サワー種を使う理由だったりするんですね。乳酸菌へと話も及びます。ドイツパンの合理性にはあっぱれと思いました。

食べやすさで言えばフランス側だけど、作りやすさで言えば断然ドイツ側。
なんとなく本に従って作ってたドイツパンの工程の謎も解けてパン作りが一層楽しくなりそうです!

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でもやっぱり酸っぱいから夫と子供たちは食べないだろうなー。私が1人で黙々と食べるしかない^ ^;

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疑問が晴れてすっきりした部分と、先生曰く100%の情報量を引き出せた回ということついていけなかった部分もあり、パンクしました。笑

マニアしか来ない教室といわれるとおり、相当マニアックでディープな講義で半分も理解できていないかもしれませんが、大変勉強になりました。