クリームパンナのおいしい毎日

家庭用オーブンで焼く本格派パン作りと美味しいパン屋さんの記録など。

プルマンでモチベーションを取り戻す

セントルザベーカリーの角食が好きで何度も挑戦するも連敗が続いています。

ちゃんとカドが出てその名のとおり角食に焼けた時は実は全体的に分量を増やして焼いてました。

角食は国産小麦のゆめちからブレンド、プルマンは外麦を使います。それもスーパーでもおなじみのカメリヤです。

f:id:creampannna:20160113110336j:image

角食とプルマンは粉の種類と湯種にする時の水分量が異なる他は配合も製法も分割も全く同じなのです。

プルマンはきっちりレシピどおりで焼き上がりました ー♪ 余りの生地もでました。

ミキシングが終わった時点でまとまり方が違うし発酵の上がり方もとてもわかりやすかったです。

甘みともっちり感はゆめちからの方が断トツではありますが、カメリヤでもしっとりして弾けるような食感が出せて何より扱いやすいのでプルマン派になってしまいそうです。

思ったのが、カメリヤでも釜伸びはほとんどしなかったので湯種は釜伸びしない特徴があるみたい。
そして型の9割で最終発酵を終わらせて、カメリヤでやっと四角い食パンが焼けるのにゆめちからブレンドで同じ量で同じ分割で本当に焼けるの?という疑問です。

でも家庭製パンを極めているパン友さんによると角食も分量どおりで焼き上げていると言っていたし、やっぱり技量なんだろうなー。
頑張れー私。