クリームパンナのおいしい毎日

家庭用オーブンで焼く本格派パン作りと美味しいパン屋さんの記録など。

dooshel②

こんにちは。

和歌山の名店dooshelのテイクアウトしたパンについてご紹介します。

まずは愛するクリームパン。
どのお店でも必ずクリームパンを買います。
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dooshelのクリームパンは小さいです。
手のひらサイズ。
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生地はしっとりしながらも歯切れがよくて、カスタードクリームととても合っています。もちろんクリームも美味しいんですが、私の中のナンバーワンカスタードクリームは神楽坂の亀井堂。もしクリームが亀井堂のクリームで亀井堂サイズだったら完璧。
「もしクリームが亀井堂だったら…」のパターン、とても多いです。笑

それから、左が釜滝あんぱん。
手前がグラノラライ麦パン。
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釜滝というのは、dooshelがある紀美野町釜滝という地名から。
普通のあんぱんもありますが、このあんぱんは、くるみ入りの生地でぎっしりの粒あんを包み、一度茹でてから焼成されているのです。
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この皮の薄さ!
あんこのぎっしり具合!
薄皮+具だくさんを焼けるようになるのは私の目標の1つです。

ライ麦パン。
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酒粕がはいっているんですね。dooshelに行くと、パン1つ1つにどんな酵母を使っているのか説明書きがあります。
ちなみに、全部かはわかりませんがゲランドの塩を使用しているそうです。
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それからいちじくとくるみのパン
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ドライフルーツとナッツは大親友。
生地はハードに見えつつも案外ふわっとしていました。

冷凍保存していたdooshelパンも、ついに食べつくしてしまいました。
4月からプレ幼稚園が始まるので、次回はいつ実家に帰れるだろう。
しばらく先のお楽しみです。