クリームパンナのおいしい毎日

家庭用オーブンで焼く本格派パン作りと美味しいパン屋さんの記録など。

2人目の帝王切開

新年が明けてもう何日も経ちますが、、、
明けましておめでとうございます。

クリスマスに入院し、翌日帝王切開にて第2子を無事出産
することができました。

奇跡的に(?)体重も糖もタンパクも血圧も何1つ問題がないということで、
最短での退院となり、元旦に家に戻ることができました。

産まれたばかりの子供は小さめでガリガリすぎて心配でしたが、
哺乳量も増えて明らかにずっしりと重くなってきました。

出産は順天堂の浦安病院だったのですが、
順天堂にして本当に本当によかったです。
帝王切開予定の方がいらっしゃったらめちゃくちゃおすすめします。

1人目の帝王切開は里帰り先の田舎の個人病院で、
身体へのダメージが相当酷く、術後がかなり辛かったです。
今回医師からは早い段階で最短での退院を勧められていましたが
あの壮絶な術後を振り返ると絶対無理だよと思ってました。
ところがどっこい、
これが最新医療なのか!!!!
と感動する場面が多々。
手術翌日からシャカシャカ歩く姿に夫も驚いていました。

帝王切開についてざっくりですが、
硬膜外麻酔と腰椎麻酔の併用で、術後の痛みほぼゼロです。
硬膜外麻酔は多少痛いですが、耐えられました。
同じ麻酔なのに1人目の時とは全然違いました。
1人目の時は死ぬほど痛くて泣きました。
麻酔の専門医のいる病院にしたほうが絶対いいです。

術後、痛みがほとんどないので翌日から歩けました。
1晩は絶飲食で麻酔で身体が痒くて辛いものでしたが、
翌日には導尿もはずれて普通に食事が始まります。
おならを待たなくてもお腹いっぱいの食事にありつけます!

そして抜糸がありません。
びっくりです。テープで保護されているだけです。
退院の日の朝の診察でぺろぺろっとシールをはがされ、
はがされる時も全く痛くありません。

授乳についても「希望するのであれば完母の指導しますよ」
というスタイルで、母乳に対して厳しくありません。
母子同室でも夜間預かりでもどちらでも可能です。

大学病院だから融通がきかなかったりスパルタだったりするのかなと
思っていましたが、すごく細かフォローにしてくれて、
「痛いこと、辛いことは我慢しなくていい」という方針で、
ストレスフリーな入院生活を送ることができました。

順天堂の浦安病院を検討されている方がいらっしゃれば
参考にしていただければと思います。

退院してからですが、1歳児の0歳児の育児はてんてこまいです。
かわいさ2倍、大変さも2倍です。笑
家族の助けがあってこそ日々が成り立っています。
どうか2人共、健康に元気に育ってほしいです。