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クリームパンナのおいしい毎日

家庭用オーブンで焼く本格派パン作りと美味しいパン屋さんの記録など。

ブログお引越しのお知らせ

こんにちは。
こんな拙い私のブログを見つけて下さり、またコメント欄を通じて楽しく交流させていただけたこと、とても感謝しております。
ご報告遅れましたがブログをお引越しすることにいたしました。
自宅でパン教室を開業したいと考えており、準備をしております。といっても名前すら決まらなくてまだすぐには開けそうにありませんが今年中が目標です。

はてなブログからは見づらいですがもし宜しければ覗いていただければ嬉しいです^ ^

ありがとうございました。




レッツDIY

家パン 日記
なんだか更新があいてしまいました。
ついIGばかりになってしまっています。

最近の色々。

パン、焼いてますよ。

クープが爆発したカンパーニュ。
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ココアクランベリーベーグル
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クリチーと共に♡
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いつものプルマン。
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そしてDIYに勤しんでいます。
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教室作りの一環としてお部屋を整えることに注力中です。整理整頓が苦手なのでこれが一番難しい。
でも頑張ります!

上の写真は100円のフォトフレームをリメイクして作ったなんちゃって窓です。

フォトフレームの裏側の留め具をはずして〜
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ワトコオイルを塗って〜
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ガラスシート、及びフォトフレーム同士をタッカーでバチバチと連結して〜
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完成です〜!
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これをさらに今作成中の棚に取り付ける作業が待ってます。

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DIYに燃える私に夫が電動ドライバーを買ってくれました。これは便利!

かなりスローペースですが…やり遂げます!



Instagramやってます→mikapanman83

おうちレストラン

料理 日記
上の息子が3歳になりました。

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お誕生日なのでおうちレストラン開店です。

バレンタインは普段作らないものを取り入れたいとお料理教室の復習兼ねて慣れないものを作ったらほとんど手をつけてもらえずだったので、今回は手巻き寿司をメインにして息子優先メニューにしました。(その時の記事→おうちレストラン - クリームパンナのおいしい毎日)

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いくらに甘えび、サーモン、ツナマヨにうにいか。色々用意はしたけれど、いくら大好物の息子は結局いくらオンリーでした。

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下の子も手づかみで食べられるようにのり巻きチキンと春を感じる芽キャベツのソテー。

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ブルーベリーといちごをミックスしたムースを挟んだケーキを作りました。デコレーション、苦手です。

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テーブルのアクセントにはアルテック風生地をランナーにしたものを敷いて。
垂れない分ひっぱられなくて済みます。

本物のアルテックは値段が張りますが、アルテック風生地は1mあたりたぶん600円ぐらいで買えたと思います。

モノトーンをベースにカジュアルなテーブルにしたつもりです^ ^




サンドイッチ ♪

家パン 料理
自家製食パンを使ってサンドイッチ。

どんなにミミが柔らかくても、息子には
残されるミミ。

ミミなしでツナサンド。

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大人はそのままミミ付きで。
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きゅうりがなくなりタマゴレタスサンド。
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前にも載せた写真ですがいちごサンド。
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今回焼いた食パンは、湯種ではなく中種法食パン。
柔らかくてさっくりした食感がサンドイッチ向きのように思います♪

粉違いで同時に仕込んでしまったので片方はカックカクになってしまいました。
複数のパンを焼く時は自家製酵母とか冷蔵発酵とかある程度時間の調整できるものでないと大混乱ですね!失敗しました〜。
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蓋をする食パンの最終発酵見極めは、湯種角食9.5割、湯種プルマンは9割、プレーンな製法では8割 って感じでしょうか。

ガスオーブンで焼いたバゲット

家パン
バゲットを禁断のガスオーブン焼きしました。

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多くの方がガスオーブンで焼いてらして、某大手パン教室ではどんなパンでもガスオーブン推奨というぐらいなので禁断でも何でもないかもしれません。

しかし、少なくとも私が習ったり独学したりする中ではガスオーブンはハード系焼成には不向き、もう無理と思っていいぐらいの立ち位置です。

理由は、パンは湿っているうちでなければ膨らまない。

ハード系は窯の中で膨らませるパンなのに、膨らむ前に強い熱風で焼き固まってしまう。

ボウルを被せるのは火傷しそうで怖いのでやりません。一応 石+熱湯で蒸気を発生させてみたけれど、熱風ですぐ蒸発した上に「予熱完了」表示が消えてなんだか雲行きがあやしい。

再度庫内に霧吹きしようものならオーブンが止まった!(◎_◎;)

仕方がないので少々庫内が冷めた状態で焼き始めました。

ご覧のとおり、クープが開ききる前に焼き固まってしまいました。でも想定以上には焼けたなという感想です。
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しかし、底の白さには驚きました。
表面はガチガチなのに。

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加水は75% 粉はメゾンカイザートラディショナル。

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実験はもっと安い粉でやらなくちゃ^_^;

でも同じようにやり続けたらガスオーブンが間も無く壊れそう。。やはりハード系は電気だと思います。

鳳梨酥を焼きました

お菓子 料理
パイナップルが安かったので、台湾土産の定番 鳳梨酥を久しぶりに作りました。昔台湾で習ってきた本場仕込みのパイナップルケーキです❤︎

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まずは餡を作ります。

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このパイナップル餡、しっかり水分を飛ばさないとクッキーの中腐ってるよ!となってしまうので焦がさないよう気をつけながら煮詰めていきます。
台湾の製菓材料店では既製品の餡が売られているそうです。

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パイナップルケーキ用の型に入れて焼きます。

うっすらと餡が透けてるあたりが雑さを物語っていますね〜。

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ラッピングして、プレ幼稚園のクラスのママ達に渡しました。この袋に入れることで本物感が劇的にアップ 。

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次回台湾に行ったらzopfの伊原店長が指導したパン屋さんに行きたいな〜とか、乾物とか日本で手に入らない材料を買いたいな〜とか、妄想だけは膨らんでいます。

台湾行きたい病が発病中です〜^ ^





シニフィアンのパン❤︎とルヴァンの話。

学び 家パン 東京パン
おはようございます。
昨日はリクエストしていたパン理論のレッスンに行ってきました。

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お題は「ルヴァン」

「先に言っとくけど今日のは本当につまらないからね!!!」を連発する先生でした。

終わってみたら、疑問に思ってたことが少しわかったような、逆に謎が増えたような…相当に難しかったです。

ルヴァンに関しては先生も10年ぐらい考え続けてやっと先生なりに理解できたような、ということだったので難しくて当たり前ですね。

何故よりによってルヴァンを突き詰めた講義を受けたかったのかというと、

メゾンカイザー、メゾンランドゥメンヌといったフランス系のパン屋さんのレシピには「ルヴァンリキッド」「液状・生地状天然酵母」なるものが必ず入っているのです。

「なければ入れなくていい」と講師側には
教えてもらったことがありますが「入れないと同じように美味しくできなかった」と教えてくれた生徒さんがいらっしゃいました。

それで色々自分で調べたり、元シニフィアンの堀田先生のレッスンを何度も受ける中で「なければ入れなくていい」ことと「入れないと同じように美味しくできない」のはどちらも言ってることは正しいとわかりました。

そんな昨日は「ルヴァン」の正しい定義を知った上で酸っぱいパンのオンパレード。

食べる目的ではなく酸っぱいパンの生地の状態、焼いたらどうなるかの実験があって

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シニフィアンのパンでルヴァンを感じながら食べ比べてみよう!と色々なパンがずらり。

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一度にこんなにシニフィアンのパンが食べられるとは思ってもみませんでした ❤︎

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酸っぱいパンの美味しい食べ方を見つけようとチーズや生ハムやメープルマスカルポーネ、マスカットシロップなどパンのお供も色々。

ルヴァンは決して手軽ではないし私もたぶん普段のパン作りではやらないと思いますが、普段のパン作りに活かせるヒントがたくさんあったと思います。


突き詰めて知りたい方はこちらの本をどうぞ〜。

BREAD―パンを愛する人の製パン技術理論と本格レシピ

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パンの世界 基本から最前線まで (講談社選書メチエ)

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